富士宮エネルギッ酒倶楽部について

富士山が産み出す極上の水で仕込まれる極上の酒、「富士宮やきそば」や「にじます」同様、価値ある地域資源としてさらなる地域ブランド化を推進するため、地酒をこよなく愛する富士宮市民の有志によって結成されたエネルギッシュな地酒応援団が2009年に誕生しました。

本会は、酒を飲むばかりではなく、端麗なる気候の元に仕込まれた富士宮の地酒のすばらしさを内外に広めることを目的とします。

様々なイベント・商品タイアップ企画など、関連する事業を「だいびんじょう」しあい、元気なまちづくりを推進します。

団体概要

  • 顧問 渡邉 英彦 (富士宮やきそば学会 会長)
  • 会長 田邉 元裕 (一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構 理事長)
  • 住所 〒418-0077 静岡県富士宮市東町29-14
  • 連絡 コンタクトフォームまたはFAX 0544-22-1799 からお願いします。
  • 設立 2009年

一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構とは

富士宮市を代表する食材である、やきそば、にじます、豚、酪農製品、地酒等にスポットを当て、それぞれの食材を「地位が誇る資源」として事業者や行政の視点からではなく、一般市民として自発的に調査、研究、商品開発、宣伝広告等に取り組む団体を組織します。

富士宮やきそば学会、富士宮にじます学会、富士宮最先豚学会、富士宮みるく学会、富士宮エネルギッ酒倶楽部、そして関連する各種公共団体(富士宮市、富士宮市観光協会、富士宮商工会議所、富士常葉大学、NPOまちづくりトップランナーふじのみや本舗等)と連携して協働を図り、地域ブランドの確立、販売促進、観光誘客等、「ヒト・モノ・カネ」が交流する、自立した地域力の高い富士宮市を目指します。

本団体も、この一般社団法人富士宮市地域力再生総合研究機構に所属しています。